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目がたくさん描いてあるCDについては特に触れていません

ミドルレンジChromebook2機種比較レビュー (ASUS C302CA vs SAMSUNG CBPlus)

SAMSUNG Chromebook Plusを数ヶ月ほど使っていましたが、いろいろ使いにくい部分があってASUS Chromebook Flip C302CAに買い替えてしまいました。 同時期・同価格帯で発売された2機種をいまさらながら比較レビューしていきます。

TL;DR

  • エンジニアのサブ機にはC302CAがおすすめ
  • 非エンジニアのメイン・サブ機にはCBPlusがおすすめ

理由は後述していきます。

C302CAの良いところ

キーボードが打ちやすい

実は、昔購入したZenBookのキータッチが控えめに言ってクソだったため、ASUSのラップトップにはあまり良い印象が無かったのですが、ことChromebookに関しては、ASUSはしっかり作ってくれているようです。打ちやすいです。

筐体がガッチリしている

膝の上などでもたわまず打てます。代償として若干重いです。

Core m3搭載

開発用サブ機として使う場合、Linuxデュアルブートして使うことが多いと思いますが、ARM系プロセッサだとVirtualboxが動かなかったりして悲しい思いをします。 また、前の記事でも書きましたが、CrossOverというアプリを使うとChromeOSネイティブでSteamを動かしたりも出来ます。便利です。

CBPlusの良いところ

軽い

C302CAと比べて、持った感じが明らかに軽いです(実重量でもいくらか軽いんですが)。

電子書籍が読みやすい

ディスプレイ比率が3:2なので、漫画など固定レイアウトの電子書籍を見開きで読むのに適しています。

電車で使いやすい

横幅がかなり抑えめなので、電車で使っても横の人に迷惑を掛けにくいです(掛けにくいだけです。混んでるときは控えましょう)。

Chromeロゴが抑えめ

これはもう完全に好みのレベルですが、Chromeロゴが白黒でシャレオツです。